2010-06-23

南アフリカの子育て

2010サッカーワールドカップの開催地である、
南アフリカhappy02

正直いって、南アフリカは日本からはとても遠い国でどんな国なのかよく知りませんでしたが、、、

先日新聞に南アフリカの子育てのことを
「南アフリカらしい時間 」の著者、植田智加子さんがご自分の体験を書かれてました。

アフリカ式のだっこひも?布?でお子さんをおんぶしてたら、
不慣れのせいか、よくほどけたりずれ落ちそうになると、
よく見ず知らずのアフリカ人女性が近づいてきて、布をしっかり巻き直してくれ、かならずお子さんに笑顔で話しかけてくれるそうです。

自分の子どもを背中に載せてもらいながら『なんだか、本当の母親はこの人で私は新米の乳母のようだな』と感じたらしいです。

また、お子さんを隣に寝かしてテラスで本を読んでたら時々お子さんが泣き出すので抱き上げたり、
まぶしそうなので日よけを作ってやったりする。

そんなときふと視線を感じて顔をあげると、見ていたアフリカ人女性が『ありがとう』と言うことが
よくあったそうです。
まるで、その人の子どもに何かしてあげたように。。。

この事がいつも不思議だったので、ある時

『どうしてお礼を言うの?』と聞いたら

『アフリカの文化では子どもはみんなの子どもって考えるの。だからもしもあなたが子どもにいやな思いをさせていたら、「お願いだから私の赤ちゃんを大切にして」と言いたくなるし、子どもが満足そうにしていれば、「ちゃんと面倒をみててくれてありがとう」と言いたくなるのよ』
と言われたらしいです。

「子どもはみんなの子ども 我が子のように接する」

この考え方はアフリカ人の文化に根ざしてるようですが、
この国に住む他の人種の中にもこういう事を感じることもあるそうです。

なんとなく、治安の悪いマイナスなイメージしかもってなかったのですが、

この記事を読んで、
ちびっとですが南アフリカ人のあたたかさを知ることができてよかったheart01

機会があったら、うえださんの本よんでみようbook


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010-05-13

答えると応える

新聞記事コラムより。。。

「子どもの質問には『答える』以上に『応える』ことが大事ですね。」
ある保育士の友が語っていた。
花が散った桜の木を見て
「また咲くの?」と尋ねる園児。
「咲くよ」とだけ返すのは『答える』こと。。。
ここで園児の言葉の奥に
「なぜ、枯れた花がまた咲くのか?」という疑問があるのを見過ごさないようにする。
「不思議だね!」と受け止め、開花に至る仕組みを丁寧に教えると、園児の目は輝きを増す。
そして、次の質問にも。。。
そうした心弾むやりとりが『応える』ことだと言う。

真意をくみ取ってもらえる喜び。
「何でも聞いていいんだ」という安心感。
それが子どもの探究心に拍車をかける。

一番よくないのは
「そんなこと当たり前でしょ」という態度。
大人でも、いい気分しないだろう。

↑うちでは、かわいくな〜いおおきな子ども(旦那gawk)にこんな態度して
些細な事でけんかになりますheart03

会話って大事とわかってても、ついつい。。。日々の生活に追われ。。。他の事に気をとられ。。。

ちょっとだけ、反省coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010-03-09

あかちゃんの絵本

先日、私のいとこの赤ちゃんへ1歳の誕生日プレゼントを送りました。
なんとこの子、私と同じ誕生日の赤ちゃんhappy01
なにかあるたびに、わたしが誕生日ネタにはしるもので申し訳ないのですが、
誕生日が同じってことだけで、ついつい思い入れが強くなってしまいます。

で、選んだのがこれ
あそびのおうさまBOOKぐるぐるかくほん

51fazrh1al_sl160__2

お値段も安くて〜(本当に思い入れが強いのかsign02
かわいくて〜、お出かけにも持っていけそうなサイズでよろしくありませんことheart
「あそびのおうさまBOOK」というシリーズでいろいろあります。

いとこもお世辞ぬきで好評でしたsun
よかった〜coldsweats01


| | コメント (0) | トラックバック (0)